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京都府歯科医師会学術講演会
昨日の日曜日に,京都府歯科医師会学術講演会にて講演をしてきました.
京都府歯科医師会では,6年前に「エンド今昔物語」という演題で,
講演をさせていただきましたが,
今回再び講演の依頼をいただき,
大変光栄なことだと感じております.
今回は「コーンビームCTは歯内療法の診断に役立つか?」
という演題名で,コンビームCTの活用法について考えてみました.
保険にもコーンビームCTが収載され,患者さんにとってもよいことだと思いますが,
どのような場面で有効なのか?
撮りすぎていないのか?
被曝量に対して,患者さんへのメリットは十分か?
などを考えてみました.
そして,講演の後半には,
従来のエックス線写真でもこんなに情報が一杯あること,
最初からコーンビームCTを撮影する必要はないこと,
などなど,診断の詳細についてお話させていただきました.
日曜日の午前中という時間帯にもかかわらず,
大変多くの先生方が集まって下さり,感謝しております.

今回の学術講演会開催にあたり,
とてもお世話になりました京都府歯科医師会学術の先生方に,
御礼申し上げます. ありがとうございました.
京都府歯科医師会では,6年前に「エンド今昔物語」という演題で,
講演をさせていただきましたが,
今回再び講演の依頼をいただき,
大変光栄なことだと感じております.
今回は「コーンビームCTは歯内療法の診断に役立つか?」
という演題名で,コンビームCTの活用法について考えてみました.
保険にもコーンビームCTが収載され,患者さんにとってもよいことだと思いますが,
どのような場面で有効なのか?
撮りすぎていないのか?
被曝量に対して,患者さんへのメリットは十分か?
などを考えてみました.
そして,講演の後半には,
従来のエックス線写真でもこんなに情報が一杯あること,
最初からコーンビームCTを撮影する必要はないこと,
などなど,診断の詳細についてお話させていただきました.
日曜日の午前中という時間帯にもかかわらず,
大変多くの先生方が集まって下さり,感謝しております.

今回の学術講演会開催にあたり,
とてもお世話になりました京都府歯科医師会学術の先生方に,
御礼申し上げます. ありがとうございました.
更新日:2012年07月30日