歯内療法専門医の医院情報,活動報告,そして歯内療法に関する最新情報を発信しています.
第26回マイクロエンドコース
週末の土曜日,日曜日の二日間で,
マイクロエンド実習コースを主催しました.
今回も10名の先生にご参加いただき,
無事終了することができました.


実習修了後のアンケートでは,
・Ni-Tiファイルを使用した治療をハンズオンで出来たことがとても良かった.
・コロナルフレアの形態をマイクロで見ることができてとても勉強になった.
・実際の臨床で疑問に思っていたことをわかりやすく説明してもらった.
・他の受講生の先生方の質問からも大変大きな気付きが得られた.
・スライドも分かりやすい,マイクロの画面で臨場感のある講義だった.
・基礎的なことを簡単なことばで理解しやすいように話してもらった.
・特に,なぜ必要なのかを図で分かりやすく説明してくれたので,よくわかった.
・今までの根管治療がうまくいかなかった理由がわかった.
・マイクロ映像で,澤田先生の解説付きの手技はとてもわかりやすかった.
・疑問に思っていたが,自己流に行っていた細かな事までクリアになった.
・懇親会での話が勉強になった.
・マイクロの世界にすこし入れた気がした.
・自分の臨床を180度変えなくてはならないくらい衝撃をうけました.
・もっと時間をとって頂きたいくらいでした.実習時間ももっとほしかったです....講義・デモは減らさずに....
などなど,ご意見もいただきました.
参加していただいた先生方,ありがとうございました.
時間を超過するほど,皆様の熱い気持ちが伝わって来た二日間でした.
先生方からいただたアンケート・ご意見は次回以降のコースで反映させて頂きます.
また,先生方にはアドバンスドコースとして,サージェリーコースもご用意しています.
お申し込みいただいた先生方には順番でご案内を郵送致します.
また,お会いできるのを楽しみにしています.
そして,今回も無事二日間のコースを開催できましたのは,
いつもこの実習コースをサポートしてくれているモリタ,マニーの皆様のおかげです.
感謝しております....ありがとうございました.
次回は,4月にコースを予定します.
すでに満席となっていますが,受講される先生方は是非楽しみにお待ちください.
マイクロエンド実習コースを主催しました.
今回も10名の先生にご参加いただき,
無事終了することができました.
実習修了後のアンケートでは,
・Ni-Tiファイルを使用した治療をハンズオンで出来たことがとても良かった.
・コロナルフレアの形態をマイクロで見ることができてとても勉強になった.
・実際の臨床で疑問に思っていたことをわかりやすく説明してもらった.
・他の受講生の先生方の質問からも大変大きな気付きが得られた.
・スライドも分かりやすい,マイクロの画面で臨場感のある講義だった.
・基礎的なことを簡単なことばで理解しやすいように話してもらった.
・特に,なぜ必要なのかを図で分かりやすく説明してくれたので,よくわかった.
・今までの根管治療がうまくいかなかった理由がわかった.
・マイクロ映像で,澤田先生の解説付きの手技はとてもわかりやすかった.
・疑問に思っていたが,自己流に行っていた細かな事までクリアになった.
・懇親会での話が勉強になった.
・マイクロの世界にすこし入れた気がした.
・自分の臨床を180度変えなくてはならないくらい衝撃をうけました.
・もっと時間をとって頂きたいくらいでした.実習時間ももっとほしかったです....講義・デモは減らさずに....
などなど,ご意見もいただきました.
参加していただいた先生方,ありがとうございました.
時間を超過するほど,皆様の熱い気持ちが伝わって来た二日間でした.
先生方からいただたアンケート・ご意見は次回以降のコースで反映させて頂きます.
また,先生方にはアドバンスドコースとして,サージェリーコースもご用意しています.
お申し込みいただいた先生方には順番でご案内を郵送致します.
また,お会いできるのを楽しみにしています.
そして,今回も無事二日間のコースを開催できましたのは,
いつもこの実習コースをサポートしてくれているモリタ,マニーの皆様のおかげです.
感謝しております....ありがとうございました.
次回は,4月にコースを予定します.
すでに満席となっていますが,受講される先生方は是非楽しみにお待ちください.
更新日:2012年02月20日
マイクロサージェリーコース
第7回となるマイクロサージェリーコース(5月開催)のご案内を
順番待ちの先生方に順次発送しております.
ご案内を受け取り,早速お申し込みをいただいた先生方から,
嬉しいメールをいただきました.
「5月のコース、わくわくしながら楽しみにしております。」
「前回、仮申し込みさせていただいてからご案内が届くのをとても楽しみにしておりましたので、
ぜひぜひ、参加させていただきたいと存じます。」
「私事で恐縮なのですが、昨年暮れにマイクロスコープ導入を果たしました。
保険診療がメインの環境下ですが、できる限り使用して、慣れるという
ことを初期の目標として四苦八苦しております。
マイクロエンドコースの感動が再び・・、という感覚です。
5月、心より楽しみにしております。」
「まだまだマイクロも完全には使い慣れていませんが先生のサージェリーコース待ち遠
しかったです。楽しみにしております。」
皆様のご期待に添えるよう,万全の準備を進めていきます.
参加される先生方,5月にお会いできるのを楽しみにしています.
また,残念ながら今回の日程に都合が合わなかった先生からも,
次のようなメールをいただきました.
「心待ちにしていたコースなのですが,
その日の都合がつきそうにありません.
非常に残念ですが,次の機会を待つことにします.」
ご連絡いただいている先生方には,次の開催日程が決まりましたら,
順次ご案内を郵送いたします.
最新の情報はHPにアップしていきますので,
日程などはチェックをしてください.
さて,5月のマイクロサージェリーコースも残りあと1席です.
今日にも満席になるかもしれません.
お手元にご案内の届いた先生は,急いで内容をご確認ください.
順番待ちの先生方に順次発送しております.
ご案内を受け取り,早速お申し込みをいただいた先生方から,
嬉しいメールをいただきました.
「5月のコース、わくわくしながら楽しみにしております。」
「前回、仮申し込みさせていただいてからご案内が届くのをとても楽しみにしておりましたので、
ぜひぜひ、参加させていただきたいと存じます。」
「私事で恐縮なのですが、昨年暮れにマイクロスコープ導入を果たしました。
保険診療がメインの環境下ですが、できる限り使用して、慣れるという
ことを初期の目標として四苦八苦しております。
マイクロエンドコースの感動が再び・・、という感覚です。
5月、心より楽しみにしております。」
「まだまだマイクロも完全には使い慣れていませんが先生のサージェリーコース待ち遠
しかったです。楽しみにしております。」
皆様のご期待に添えるよう,万全の準備を進めていきます.
参加される先生方,5月にお会いできるのを楽しみにしています.
また,残念ながら今回の日程に都合が合わなかった先生からも,
次のようなメールをいただきました.
「心待ちにしていたコースなのですが,
その日の都合がつきそうにありません.
非常に残念ですが,次の機会を待つことにします.」
ご連絡いただいている先生方には,次の開催日程が決まりましたら,
順次ご案内を郵送いたします.
最新の情報はHPにアップしていきますので,
日程などはチェックをしてください.
さて,5月のマイクロサージェリーコースも残りあと1席です.
今日にも満席になるかもしれません.
お手元にご案内の届いた先生は,急いで内容をご確認ください.
更新日:2012年02月11日
ここまでやろう!歯内療法
クインテッセンス2月号から,
「ここまでやろう!歯内療法」
という連載が始まりました.
私と,吉川剛正先生,田中利典先生
の3人で連載を行います.

最近の歯科医療は最新の器材を用いて行う治療が
脚光をあびる傾向がありますが,
実際の治療では,それ以前の基本的な部分がとても大切です.
今回の連載では,
マイクロスコープも,ニッケルチタンファイルも,コンビームCTもないような環境で,
でもしっかり勉強している若手歯科医師を対象に
お話を展開していきます.
最先端の機器があっても,基本ができていなければ,
治療は上手くいかないのです.
もちろん,われわれ専門医はマイクロスコープを見ながら,
最先端の器材を駆使しながら治療にあたっています.
しかし,この連載でお話する内容は必ずおさえている肝心な部分です.
若い先生方には,まずここまでは確実にやってもらいたい,
ということでこの連載を企画しました.
是非是非,この連載から歯内療法の基本を学んでいただきたいと思います.
「ここまでやろう!歯内療法」
という連載が始まりました.
私と,吉川剛正先生,田中利典先生
の3人で連載を行います.

最近の歯科医療は最新の器材を用いて行う治療が
脚光をあびる傾向がありますが,
実際の治療では,それ以前の基本的な部分がとても大切です.
今回の連載では,
マイクロスコープも,ニッケルチタンファイルも,コンビームCTもないような環境で,
でもしっかり勉強している若手歯科医師を対象に
お話を展開していきます.
最先端の機器があっても,基本ができていなければ,
治療は上手くいかないのです.
もちろん,われわれ専門医はマイクロスコープを見ながら,
最先端の器材を駆使しながら治療にあたっています.
しかし,この連載でお話する内容は必ずおさえている肝心な部分です.
若い先生方には,まずここまでは確実にやってもらいたい,
ということでこの連載を企画しました.
是非是非,この連載から歯内療法の基本を学んでいただきたいと思います.
更新日:2012年02月05日
マイクロエンド実習コース 7月も残席あとわずか
定期的に行っているマイクロエンド実習コースですが,
今年も4回開催いたします.
すでに2月と4月の日程は昨年の時点で満席となっているのですが,
その次の7月コースも残り4席となっています.
毎回,満席で先生方に受講していただき,
感謝しております.
私達も最新情報を取り入れながら,
毎回バージョンアップした内容で,
そして基本は確実に押さえた実習コースをこれからも開催していきます.
受講希望の先生は,是非当院のHPからお申し込み用紙をゲットし,
FAXにてお申し込みください.
また,アドバンスドコースであるマイクロサージェリーコースも
今年は5月に開催予定です.
こちらは順番待ちの先生が多く,ご迷惑をおかけしておりますが,
順次ご連絡いたしますので,今しばらくお待ちください.
ご不明な点などございましたら,
遠慮なく,このブログにメッセージを入れて
メールアドレスも記載しておいてください.
後ほど,メールでお返事を送ります.
今年も4回開催いたします.
すでに2月と4月の日程は昨年の時点で満席となっているのですが,
その次の7月コースも残り4席となっています.
毎回,満席で先生方に受講していただき,
感謝しております.
私達も最新情報を取り入れながら,
毎回バージョンアップした内容で,
そして基本は確実に押さえた実習コースをこれからも開催していきます.
受講希望の先生は,是非当院のHPからお申し込み用紙をゲットし,
FAXにてお申し込みください.
また,アドバンスドコースであるマイクロサージェリーコースも
今年は5月に開催予定です.
こちらは順番待ちの先生が多く,ご迷惑をおかけしておりますが,
順次ご連絡いたしますので,今しばらくお待ちください.
ご不明な点などございましたら,
遠慮なく,このブログにメッセージを入れて
メールアドレスも記載しておいてください.
後ほど,メールでお返事を送ります.
更新日:2012年01月18日
年賀状
多くの先生から年賀状を頂いております.
ありがとうございます.
ある先生からの年賀状です.
「昨年はセミナーに参加させていただき,ありがとうございました.
『目からウロコ』でした!! 日々臨床にいかしています.
ありがとうございました.
また次回参加できることを楽しみにしています.」
ベテランの先生からの年賀状ですが,
こういう内容はとても嬉しいですね.
セミナーは数週間前から医院総出で準備しています.
2日間のセミナーが終わると,私もガクッと疲れがくるのですが,
こういう手紙をいただくと,疲れが吹っ飛びます.
今年も更にバージョンアップして,
セミナーや講習会を開催していきます.
今年もよろしくお願い致します.
ありがとうございます.
ある先生からの年賀状です.
「昨年はセミナーに参加させていただき,ありがとうございました.
『目からウロコ』でした!! 日々臨床にいかしています.
ありがとうございました.
また次回参加できることを楽しみにしています.」
ベテランの先生からの年賀状ですが,
こういう内容はとても嬉しいですね.
セミナーは数週間前から医院総出で準備しています.
2日間のセミナーが終わると,私もガクッと疲れがくるのですが,
こういう手紙をいただくと,疲れが吹っ飛びます.
今年も更にバージョンアップして,
セミナーや講習会を開催していきます.
今年もよろしくお願い致します.
更新日:2012年01月02日
ペンエンドグローバルシンポジウム
来年の5月に,私が留学していたペンシルベニア大学歯内療法学講座の
グローバルシンポジウムが日本で開催されます.
Penn Endodontic Global Symposium in Japan
http://www.pennendoglobalsymposium5.org/
最先端の歯内療法について学ぶ,またとないチャンスです.
しかも,日本語の同時通訳付きです.
歯科医師の先生方は,是非この機会をお見逃しなく!!!
会費が高いように感じますが,
海外まで彼らの話を聞きに行くことを考えれば,
決して高くないと思います.
Penn Endoの蒼々たるメンバーが講演予定です.
また,前日にはハンズオンコースも開催予定です.
私もモデレーターとしてお手伝いをさせて頂く予定です.
詳細はHPをご覧ください.
http://www.pennendoglobalsymposium5.org/
なんと,事前申し込み(年内です)で,1万円お得です.
参加される方は早めの登録を!!!
私も,5月を楽しみにしています.....^^)
グローバルシンポジウムが日本で開催されます.
Penn Endodontic Global Symposium in Japan
http://www.pennendoglobalsymposium5.org/
最先端の歯内療法について学ぶ,またとないチャンスです.
しかも,日本語の同時通訳付きです.
歯科医師の先生方は,是非この機会をお見逃しなく!!!
会費が高いように感じますが,
海外まで彼らの話を聞きに行くことを考えれば,
決して高くないと思います.
Penn Endoの蒼々たるメンバーが講演予定です.
また,前日にはハンズオンコースも開催予定です.
私もモデレーターとしてお手伝いをさせて頂く予定です.
詳細はHPをご覧ください.
http://www.pennendoglobalsymposium5.org/
なんと,事前申し込み(年内です)で,1万円お得です.
参加される方は早めの登録を!!!
私も,5月を楽しみにしています.....^^)
更新日:2011年12月23日
院内ミーティング,そして忘年会
先週末の17日に院内ミーティングと忘年会を行いました.
院内ミーティングは,今村宗一郎先生が,
「インプラント治療」について講演をしてくれました.

インプラントの歴史からはじまり,
その最新情報まで,1時間たっぷり話をし,
その後,スタッフからの質問をうけ充実した時間となりました.
その後に忘年会を予定していたため,
時間が足りず,ちょっと残念でしたが,
スタッフのみんなには,インプラント治療について頭の整理ができたのではないかと思います.
そして何より,一番勉強になったのは今村先生だったのではないかと感じています.
さて,場所を変えて,その後の忘年会へ突入です.
今回は赤坂見附の「うまや」さんへ行きました.
1年間の慰労を兼ねて,楽しい時間を過ごすことができました.

まだ,年内もあと10日ほどありますが,
残りの診療を充実させ,
来年はみんなそれぞれに更なる飛躍をしたいと考えています.
院内ミーティングは,今村宗一郎先生が,
「インプラント治療」について講演をしてくれました.
インプラントの歴史からはじまり,
その最新情報まで,1時間たっぷり話をし,
その後,スタッフからの質問をうけ充実した時間となりました.
その後に忘年会を予定していたため,
時間が足りず,ちょっと残念でしたが,
スタッフのみんなには,インプラント治療について頭の整理ができたのではないかと思います.
そして何より,一番勉強になったのは今村先生だったのではないかと感じています.
さて,場所を変えて,その後の忘年会へ突入です.
今回は赤坂見附の「うまや」さんへ行きました.
1年間の慰労を兼ねて,楽しい時間を過ごすことができました.
まだ,年内もあと10日ほどありますが,
残りの診療を充実させ,
来年はみんなそれぞれに更なる飛躍をしたいと考えています.
更新日:2011年12月19日
歯なしにならない話
今日はキッズメディカルスクールで
「歯なしにならない話」をしてきました.

いつもの講演会と違い,
今日の受講生は小学生です.
定番である歯内療法の話ではなく,
むし歯の話をわかりやすく話してきました.
さて,こども達にどれだけ伝わったか?
正直自信はありません......わかってくれたかな?
いやぁ,聞いてもらう相手が変わるだけで,
こんなに難しいとは......汗;;
たった30分ぐらいなのですが,
いつも以上に疲れました.
「歯なしにならない話」をしてきました.
いつもの講演会と違い,
今日の受講生は小学生です.
定番である歯内療法の話ではなく,
むし歯の話をわかりやすく話してきました.
さて,こども達にどれだけ伝わったか?
正直自信はありません......わかってくれたかな?
いやぁ,聞いてもらう相手が変わるだけで,
こんなに難しいとは......汗;;
たった30分ぐらいなのですが,
いつも以上に疲れました.
更新日:2011年12月11日
Dental Magazine対談
本日,Dental Magazineの対談で,
代官山アドレス歯科クリニックに行ってきました.
院長の大河雅之先生には,
当院の開業以来,お世話になっております.
今回は,Dental Magazineの対談ということで,
マイクロスコープについて大河先生とお話をさせてもらいました.
今ではマイクロスコープも多くの歯科医院が取り入れていますが,
我々が使いはじめたころは,日本で使っている先生はわずかであり,
我々も試行錯誤の毎日でした.
でも,マイクロスコープを活用することにより,
臨床の成績が上がることは確実であり,
これからの歯科医療にはなくてはならないツールだと考えております.
大河先生と私の共通点の一つは,ライカM320です.
この顕微鏡,以前のブログにも書きましたが,
とても良い顕微鏡です.
その利点なども対談でお話してありますが,
ここで少しだけフライング気味に紹介してしまいます.
やはり,録画機能が顕微鏡に搭載されたことが大きなメリットです.
このことにより,余分な配線がなくなり,
診療室がすっきりしました.
もし,録画装置を別途に購入すると100万円ぐらいの出費になりますから,
多少ライカM320が高いと思っても,
そんなでもないことがおわかりいただけるかと思います.
そして,ライカのレンズはやはりキレイです.
見たものがキレイに見えます.
ここから先はDental Magazineでお楽しみください......笑
代官山アドレス歯科クリニックの紺野さんがブログで紹介もしてくれました.
お世話になりました.ありがとうございました.
http://www.daikanyama-dental.com/staff-blog/
代官山アドレス歯科クリニックに行ってきました.
院長の大河雅之先生には,
当院の開業以来,お世話になっております.
今回は,Dental Magazineの対談ということで,
マイクロスコープについて大河先生とお話をさせてもらいました.
今ではマイクロスコープも多くの歯科医院が取り入れていますが,
我々が使いはじめたころは,日本で使っている先生はわずかであり,
我々も試行錯誤の毎日でした.
でも,マイクロスコープを活用することにより,
臨床の成績が上がることは確実であり,
これからの歯科医療にはなくてはならないツールだと考えております.
大河先生と私の共通点の一つは,ライカM320です.
この顕微鏡,以前のブログにも書きましたが,
とても良い顕微鏡です.
その利点なども対談でお話してありますが,
ここで少しだけフライング気味に紹介してしまいます.
やはり,録画機能が顕微鏡に搭載されたことが大きなメリットです.
このことにより,余分な配線がなくなり,
診療室がすっきりしました.
もし,録画装置を別途に購入すると100万円ぐらいの出費になりますから,
多少ライカM320が高いと思っても,
そんなでもないことがおわかりいただけるかと思います.
そして,ライカのレンズはやはりキレイです.
見たものがキレイに見えます.
ここから先はDental Magazineでお楽しみください......笑
代官山アドレス歯科クリニックの紺野さんがブログで紹介もしてくれました.
お世話になりました.ありがとうございました.
http://www.daikanyama-dental.com/staff-blog/
更新日:2011年12月06日
院内勉強会
昨日は院内勉強会でした.
9月に第一回を行い,
今回が,この新たな勉強会の第二回です.
一人の先生が,トピックスを決め,
それに関連する論文を参加者全員に配布します.
参加する先生は事前にその論文を読破し,勉強会に臨みます.
勉強会では最初の1時間で一人の先生がトピックプレゼンテーションを行い,
残りの時間でその内容についてみんなでディスカッションします.
昨日は吉川剛正先生が
「外科処置の良いところは?」と題してプレゼンテーションをしてくれました.
外科処置の成功率は90%を越えていますが,
経年的には少しずつ成功率が下がることが報告されています.
なぜでしょう?
答えはいろいろ考えられます.
考えられることをみんなでディスカッションしました.
ディスカッションしているうちに,
また新たな疑問も浮かんできます.
いろいろディスカッションしているうちに,
時間はあっという間に過ぎてしまい,
予定の2時間はあっという間に過ぎてしまいました.
結局会議室の時間を延長してもらい,
終わったのは10時前でした
診療終了後で皆さん疲れているはずなのですが,
活発なディスカッションがあり,とても有意義な時間でした.
次回は1月を予定しています.
9月に第一回を行い,
今回が,この新たな勉強会の第二回です.
一人の先生が,トピックスを決め,
それに関連する論文を参加者全員に配布します.
参加する先生は事前にその論文を読破し,勉強会に臨みます.
勉強会では最初の1時間で一人の先生がトピックプレゼンテーションを行い,
残りの時間でその内容についてみんなでディスカッションします.
昨日は吉川剛正先生が
「外科処置の良いところは?」と題してプレゼンテーションをしてくれました.
外科処置の成功率は90%を越えていますが,
経年的には少しずつ成功率が下がることが報告されています.
なぜでしょう?
答えはいろいろ考えられます.
考えられることをみんなでディスカッションしました.
ディスカッションしているうちに,
また新たな疑問も浮かんできます.
いろいろディスカッションしているうちに,
時間はあっという間に過ぎてしまい,
予定の2時間はあっという間に過ぎてしまいました.
結局会議室の時間を延長してもらい,
終わったのは10時前でした
診療終了後で皆さん疲れているはずなのですが,
活発なディスカッションがあり,とても有意義な時間でした.
次回は1月を予定しています.
更新日:2011年11月23日
歯内療法学会専門医セミナー
日本歯内療法学会専門医セミナーに参加しました.
昨年は「スタンダードを考えるシリーズ」の第一回として,
私と石井宏先生でお話をさせて頂きましたが,
今回はその第二回ということで,
「患者さんから信頼される診断を考える」という題で,
松尾敬志先生と橋本光二先生にお話していただきました.
橋本先生のお話ははじめて聞きましたが,
よくまとまった講演でした.
質疑応答でのお話も,賛同することばかりでした.
原発の問題から,被曝量についての質問を患者さんからよく受けます.
もちろんエックス線写真も被曝でありますが,
医療の場合は患者さんへのメリットがあります.
我々医師・歯科医師は,必ずこのメリットが被曝のデメリットを上回るようでなければ撮影しません.
そして撮影した画像は眼を皿のようにして,くまなく読影致します.
(医科のCTに比べて)被曝量が少ないからコンビームCTを撮影する,というのではなく,
コンビームCTでないとわからないことがあるから,
そしてその撮影により患者さんにメリットがあるから撮影するのです.
デンタルエックス線で十分な情報が得られるのに,
コンビームCTを撮る必要はありません.
当院でも最初からコンビームCTを撮影することは決してありません.
当院では,撮影した写真については,しっかり読影し,
患者さんに必ず説明致します.
ご不明な点は遠慮なくスタッフにお問い合わせ下さい.
昨年は「スタンダードを考えるシリーズ」の第一回として,
私と石井宏先生でお話をさせて頂きましたが,
今回はその第二回ということで,
「患者さんから信頼される診断を考える」という題で,
松尾敬志先生と橋本光二先生にお話していただきました.
橋本先生のお話ははじめて聞きましたが,
よくまとまった講演でした.
質疑応答でのお話も,賛同することばかりでした.
原発の問題から,被曝量についての質問を患者さんからよく受けます.
もちろんエックス線写真も被曝でありますが,
医療の場合は患者さんへのメリットがあります.
我々医師・歯科医師は,必ずこのメリットが被曝のデメリットを上回るようでなければ撮影しません.
そして撮影した画像は眼を皿のようにして,くまなく読影致します.
(医科のCTに比べて)被曝量が少ないからコンビームCTを撮影する,というのではなく,
コンビームCTでないとわからないことがあるから,
そしてその撮影により患者さんにメリットがあるから撮影するのです.
デンタルエックス線で十分な情報が得られるのに,
コンビームCTを撮る必要はありません.
当院でも最初からコンビームCTを撮影することは決してありません.
当院では,撮影した写真については,しっかり読影し,
患者さんに必ず説明致します.
ご不明な点は遠慮なくスタッフにお問い合わせ下さい.
更新日:2011年11月20日
名古屋NDSCにて講演
13日に名古屋で講演をしてきました.
歴史あるスタディーグループNDSCに招かれ,
一日の講演会を行ってきました.

天気の良い日曜日にもかかわらず,
会場には50名ほどの先生方が集まって下さり,
ほぼ満席の状態でした.

歯内療法の基本から外科的歯内療法まで,
時間の許す範囲でお話させていただき,
更にその後の懇親会では,もっと多くの熱心な質問を頂きました.
講師として私を推薦してくださった須賀康夫先生,
松田光義先生をはじめNDSCの幹部の皆様,
そしていろいろお世話をしてくれた同級生の高島剛先生,
2日間ありがとうございました.
歴史あるスタディーグループNDSCに招かれ,
一日の講演会を行ってきました.

天気の良い日曜日にもかかわらず,
会場には50名ほどの先生方が集まって下さり,
ほぼ満席の状態でした.
歯内療法の基本から外科的歯内療法まで,
時間の許す範囲でお話させていただき,
更にその後の懇親会では,もっと多くの熱心な質問を頂きました.
講師として私を推薦してくださった須賀康夫先生,
松田光義先生をはじめNDSCの幹部の皆様,
そしていろいろお世話をしてくれた同級生の高島剛先生,
2日間ありがとうございました.
更新日:2011年11月15日
第25回マイクロエンド実習コース
週末の土曜,日曜を使って,マイクロエンド実習コースを主催いたしました.
今回も10名の席が満席の状態でコースを行いました.
2日間にわたり,マイクロスコープの使い方,
ニッケルチタンファイルの特性,
そして何より大切なエンドの基本知識などをお話し,
先生方には実習を通して,明日からの臨床に直結する2日間を過ごしていただけたかと思います.
事後アンケートでは,次のようなご意見をいただきました.
・顕微鏡,垂直加圧のシステムを2種類体験できる実習はないので非常に貴重な体験でした.
・実習の時間はあっという間に終わってしまい,とても短く感じました.
・(デモでは)根管内をダイレクトに見ることができて,根管内でも器具の動きもわかりやすく,とてもよかったです.
・研修医の自分ですら,理解しやすく説明していただきました.
・顕微鏡だけでなく,エンドの手技も学べたので,非常に勉強になりました.
・内容の目次を見て物足りなさを感じましたが,実際に実習をしてみてこれでギリギリだと感じました.逆に,内容が吟味され十分な内容と感じました.
・マイクロスコープ以外は大体ひととおり知識としては知っているつもりでしたが,特にNi-Tiファイルなど,実際には全く特性を活用していない,など勘違いしていたことが多かったです.
・解説・デモからすぐに実習ができるし,少人数のため講師の先生にすぐに質問できること,また質問に丁寧に答えていただけること(がよかった).
・長年エンドの勉強をサボっていたことを痛感しました.
今回の実習コースに参加していただいた先生方,
お休みの2日間本当にありがとうございました.
そして,コースをいつもサポートしてくれているモリタ,マニーの皆様,
いつも大変な準備をして,サポートしてくださり,感謝しております.
次回は2月を予定していますが,すでに順番待ちの方で満席です.
本コース受講希望の先生は,「次々回以降の受講希望」と書いて申込書をFaxしてください.
次々回は4月を考えていますので,その順番待ちに登録いたします.
今回も10名の席が満席の状態でコースを行いました.
2日間にわたり,マイクロスコープの使い方,
ニッケルチタンファイルの特性,
そして何より大切なエンドの基本知識などをお話し,
先生方には実習を通して,明日からの臨床に直結する2日間を過ごしていただけたかと思います.
事後アンケートでは,次のようなご意見をいただきました.
・顕微鏡,垂直加圧のシステムを2種類体験できる実習はないので非常に貴重な体験でした.
・実習の時間はあっという間に終わってしまい,とても短く感じました.
・(デモでは)根管内をダイレクトに見ることができて,根管内でも器具の動きもわかりやすく,とてもよかったです.
・研修医の自分ですら,理解しやすく説明していただきました.
・顕微鏡だけでなく,エンドの手技も学べたので,非常に勉強になりました.
・内容の目次を見て物足りなさを感じましたが,実際に実習をしてみてこれでギリギリだと感じました.逆に,内容が吟味され十分な内容と感じました.
・マイクロスコープ以外は大体ひととおり知識としては知っているつもりでしたが,特にNi-Tiファイルなど,実際には全く特性を活用していない,など勘違いしていたことが多かったです.
・解説・デモからすぐに実習ができるし,少人数のため講師の先生にすぐに質問できること,また質問に丁寧に答えていただけること(がよかった).
・長年エンドの勉強をサボっていたことを痛感しました.
今回の実習コースに参加していただいた先生方,
お休みの2日間本当にありがとうございました.
そして,コースをいつもサポートしてくれているモリタ,マニーの皆様,
いつも大変な準備をして,サポートしてくださり,感謝しております.
次回は2月を予定していますが,すでに順番待ちの方で満席です.
本コース受講希望の先生は,「次々回以降の受講希望」と書いて申込書をFaxしてください.
次々回は4月を考えていますので,その順番待ちに登録いたします.
更新日:2011年10月31日
日本顕微鏡歯科学会会員限定セミナー
昨日,日本顕微鏡歯科学会のセミナーで講演をしてきました.
子供の歯をどのように残すべきか,
ここ数年多くの論文が発表されています.
その内容をまとめ,最新の治療法について,
会員の方々と一緒に考えてみました.
医学(歯学)はどんどん進歩しています.
新たな治療法がどんどんでてきます.
私が学生のころ習った治療法では不十分であり,
より良い治療法が発表されているのです.
もちろん,怪しい民間療法もありますので,
学会では,確かな治療法について検討し,
それを患者さんに提供すべきであると考えています.
小学生の頃にシンケイの処置をせざるをえなくなってしまった歯は,
どうしても歯質が弱く,他の歯に比べるといろいろなトラブルを起こしてきます.
出来るだけ歯の厚みや長さを正常に近く発育させてあげられれば,
これはとても大きなメリットとなるでしょう.
それが可能になるのがパルプリバスクラリゼーション(pulp revascularization)です.
パルプリバスクラリゼーション(pulp revascularization)は
名前もregenerationの方がよいのではないかとか,
どの薬剤をつかうべきなのかとか,
まだまだ完全に確立された治療法とは言えず,
今後もいろいろと変わっていくと思います.
しかし,我々歯科医師が,
その治療法を知らなかった,というのではすまされない,
知っておかねばならない,とても重要な治療法であると思います.
これからも一人でも多くの先生に適切な治療をしていただくため,
いろいろな場面でお話していきたいと思っています.
子供の歯をどのように残すべきか,
ここ数年多くの論文が発表されています.
その内容をまとめ,最新の治療法について,
会員の方々と一緒に考えてみました.
医学(歯学)はどんどん進歩しています.
新たな治療法がどんどんでてきます.
私が学生のころ習った治療法では不十分であり,
より良い治療法が発表されているのです.
もちろん,怪しい民間療法もありますので,
学会では,確かな治療法について検討し,
それを患者さんに提供すべきであると考えています.
小学生の頃にシンケイの処置をせざるをえなくなってしまった歯は,
どうしても歯質が弱く,他の歯に比べるといろいろなトラブルを起こしてきます.
出来るだけ歯の厚みや長さを正常に近く発育させてあげられれば,
これはとても大きなメリットとなるでしょう.
それが可能になるのがパルプリバスクラリゼーション(pulp revascularization)です.
パルプリバスクラリゼーション(pulp revascularization)は
名前もregenerationの方がよいのではないかとか,
どの薬剤をつかうべきなのかとか,
まだまだ完全に確立された治療法とは言えず,
今後もいろいろと変わっていくと思います.
しかし,我々歯科医師が,
その治療法を知らなかった,というのではすまされない,
知っておかねばならない,とても重要な治療法であると思います.
これからも一人でも多くの先生に適切な治療をしていただくため,
いろいろな場面でお話していきたいと思っています.
更新日:2011年10月23日
歯内療法学講座同門会
週末の日曜日に,母校である東京医科歯科大学の
歯内療法学講座同門会(「けんさん会」と言います)が主催する勉強会に出席してきました.
今回は,東京医科歯科大学顎顔面外科学の鵜澤成一先生をお招きし,
「明日の臨床に役立つ口腔外科の豆知識」
と題して講演をしていただきました.
上顎洞炎や骨髄炎の診断および処置,
口腔がんの鑑別診断,とくに歯肉がんの鑑別の難しさ,
そして,即日紹介すべき症例とそうでない症例について,
などなど,.....開業している我々には本当に役立つ情報を
短い時間にまとめていただきました.
自分の専門でない分野の話でも,
一線で活躍されている先生のお話はとてもためになりました.
ありがとうございました.
鵜澤先生の講演後,医局の若い先生方を中心に,
現在行っている医局の研究などについての発表がありました.
いやぁ,若い先生はプレゼンも上手いですね.
私達が大学院生だった頃は,青白のスライドがでると「おおっ~」という感じでしたが,
今ではコンピュータプレゼンですから,
もう全然違う世界であることは当たり前なのですが,
それだけではなく,プレゼンの内容も話し方も私達のころとは全然違うように感じました.
講演後には,懇親会でひさしぶりに会う先輩,後輩と楽しいひとときを過ごさせてもらいました.
主催してくれた現役医局員の皆さん,ありがとうございました.
歯内療法学講座同門会(「けんさん会」と言います)が主催する勉強会に出席してきました.
今回は,東京医科歯科大学顎顔面外科学の鵜澤成一先生をお招きし,
「明日の臨床に役立つ口腔外科の豆知識」
と題して講演をしていただきました.
上顎洞炎や骨髄炎の診断および処置,
口腔がんの鑑別診断,とくに歯肉がんの鑑別の難しさ,
そして,即日紹介すべき症例とそうでない症例について,
などなど,.....開業している我々には本当に役立つ情報を
短い時間にまとめていただきました.
自分の専門でない分野の話でも,
一線で活躍されている先生のお話はとてもためになりました.
ありがとうございました.
鵜澤先生の講演後,医局の若い先生方を中心に,
現在行っている医局の研究などについての発表がありました.
いやぁ,若い先生はプレゼンも上手いですね.
私達が大学院生だった頃は,青白のスライドがでると「おおっ~」という感じでしたが,
今ではコンピュータプレゼンですから,
もう全然違う世界であることは当たり前なのですが,
それだけではなく,プレゼンの内容も話し方も私達のころとは全然違うように感じました.
講演後には,懇親会でひさしぶりに会う先輩,後輩と楽しいひとときを過ごさせてもらいました.
主催してくれた現役医局員の皆さん,ありがとうございました.
更新日:2011年10月05日
マイクロサージェリーコース
週末の土曜と日曜の二日間で,
マイクロサージェリー実習コースを主催しました.
6回目となるサージェリーコースですが,
今回も満席の10名の先生方が参加してくださいました.
一日目は一人一台のマイクロスコープを使用してもらい,
朝から晩まで,マイクロサージェリーの理論とテクニックを説明し,
模型を使って,実際にマイクロサージェリーの練習をしてもらいました.

二日目の午前中は,実際の患者さんを呼んで,
ライブオペを見てもらいました.
患者さんへの術前術後の説明,
オペの準備にスタッフがどのように動いているか,
普段の講演ではわからないことを見てもらえたと思います.
ライブオペの後には,実際に使った器具の説明や,
処置する歯によって,どのようなポジションに術者が入るのか,
などなど,より実践的なお話をしました.

二日目の午後には,とても大切な診査・診断の話,
そして術中術後におきる様々なアクシデントにどのように対応するのか,
講演ではなかなか聴けない話も多くさせていただきました.

二日間の実習を終え,先生方からの事後アンケートでは,
・今までと違った世界が見えました
・手ごたえがありました.
・術式が頭にスムーズに入りました.
・トラブルへの対応が最もよかったです.
・2日間の時間にぴったりの内容でした.
・実習をした上でライブオペを見ることができ,理解がしやすかったです.
などなど,嬉しい言葉も頂きました.
一人でも多くの先生に成功率の高いマイクロサージェリーを実践していただくため,
スタッフ一同これからも頑張ってこの実習コースを続けていきます.
お休み返上で参加していただいた先生方,ありがとうございました.
そして,コースを影でバックアップしてくださったモリタおよびマニーの皆様,
ありがとうございました.
マイクロサージェリー実習コースを主催しました.
6回目となるサージェリーコースですが,
今回も満席の10名の先生方が参加してくださいました.
一日目は一人一台のマイクロスコープを使用してもらい,
朝から晩まで,マイクロサージェリーの理論とテクニックを説明し,
模型を使って,実際にマイクロサージェリーの練習をしてもらいました.

二日目の午前中は,実際の患者さんを呼んで,
ライブオペを見てもらいました.
患者さんへの術前術後の説明,
オペの準備にスタッフがどのように動いているか,
普段の講演ではわからないことを見てもらえたと思います.
ライブオペの後には,実際に使った器具の説明や,
処置する歯によって,どのようなポジションに術者が入るのか,
などなど,より実践的なお話をしました.
二日目の午後には,とても大切な診査・診断の話,
そして術中術後におきる様々なアクシデントにどのように対応するのか,
講演ではなかなか聴けない話も多くさせていただきました.
二日間の実習を終え,先生方からの事後アンケートでは,
・今までと違った世界が見えました
・手ごたえがありました.
・術式が頭にスムーズに入りました.
・トラブルへの対応が最もよかったです.
・2日間の時間にぴったりの内容でした.
・実習をした上でライブオペを見ることができ,理解がしやすかったです.
などなど,嬉しい言葉も頂きました.
一人でも多くの先生に成功率の高いマイクロサージェリーを実践していただくため,
スタッフ一同これからも頑張ってこの実習コースを続けていきます.
お休み返上で参加していただいた先生方,ありがとうございました.
そして,コースを影でバックアップしてくださったモリタおよびマニーの皆様,
ありがとうございました.
更新日:2011年09月19日
CDC講演会
15日の木曜日にCDCというスタディーグループで講演を行いました.
50年以上の歴史のあるスタディーグループということで,
メンバーの先生方の歯科医療に対する姿勢は
非常にまじめで好感のもてるスタディーグループでした.
4時間の講演を行い,その後質疑応答.
これだけでもかなり内容は濃く,
質問も的を得たより内容ばかりでした.
通常の講演であればこれでおしまいなのですが,
このあと場所を変え,懇親会.
懇親会と言えば,通常は「お疲れさまでした」モードなのですが,
全員が出席されている懇親会では,
まだまだ質問が続き,懇親会の後半は,
私も熱が入ってしまい,マイク片手に立ってお話させて頂きました.
長時間にわたる講演でしたが,
心地よい疲れとともに終了した講演会でした.
今回の講演会も1年以上前からお声をかけて頂き,
お待たせしてしまいましたが,
お呼び頂き,感謝しております.
50年以上の歴史のあるスタディーグループということで,
メンバーの先生方の歯科医療に対する姿勢は
非常にまじめで好感のもてるスタディーグループでした.
4時間の講演を行い,その後質疑応答.
これだけでもかなり内容は濃く,
質問も的を得たより内容ばかりでした.
通常の講演であればこれでおしまいなのですが,
このあと場所を変え,懇親会.
懇親会と言えば,通常は「お疲れさまでした」モードなのですが,
全員が出席されている懇親会では,
まだまだ質問が続き,懇親会の後半は,
私も熱が入ってしまい,マイク片手に立ってお話させて頂きました.
長時間にわたる講演でしたが,
心地よい疲れとともに終了した講演会でした.
今回の講演会も1年以上前からお声をかけて頂き,
お待たせしてしまいましたが,
お呼び頂き,感謝しております.
更新日:2011年09月16日
広島での講演会
先週末,友人の横山先生の招待で広島に行き,講演会を行いました.
一年以上前から受けていた依頼講演でしたが,
私の都合もあり,直前になり日程を1週間ずらしていただく,という勝手なことをし,
また,8月最後の日曜日であるにもかかわらず,
100名を越える先生方が集まって下さり,本当に感謝しております.
会場には歯内療法を一生懸命行い,
患者さんに良い治療を提供しようという歯科医師の皆さんの熱気があふれ,

(講演開始前です.熱気が伝わってきます.)
自然に私も熱のこもった講演になっていました.
午前10時から開始し,お昼休みの1時間をはさんで,
夕方の4時過ぎまでお話をさせていただき,
その後皆様からのご質問を受け,
まだまだ時間は足りない様な状態でした.
今回の講演会を主催してくださった横山昌憲先生をはじめ,
関係の先生方に心より御礼申し上げます.
私事ではありますが,夏休み中の息子(小学生)と一緒に広島にいき,
世界文化遺産を見せることができました.
とても有意義な夏の最後の思い出も作ることができました.
一年以上前から受けていた依頼講演でしたが,
私の都合もあり,直前になり日程を1週間ずらしていただく,という勝手なことをし,
また,8月最後の日曜日であるにもかかわらず,
100名を越える先生方が集まって下さり,本当に感謝しております.
会場には歯内療法を一生懸命行い,
患者さんに良い治療を提供しようという歯科医師の皆さんの熱気があふれ,
(講演開始前です.熱気が伝わってきます.)
自然に私も熱のこもった講演になっていました.
午前10時から開始し,お昼休みの1時間をはさんで,
夕方の4時過ぎまでお話をさせていただき,
その後皆様からのご質問を受け,
まだまだ時間は足りない様な状態でした.
今回の講演会を主催してくださった横山昌憲先生をはじめ,
関係の先生方に心より御礼申し上げます.
私事ではありますが,夏休み中の息子(小学生)と一緒に広島にいき,
世界文化遺産を見せることができました.
とても有意義な夏の最後の思い出も作ることができました.
更新日:2011年08月31日
日本歯内療法学会
日本歯内療法学会に参加するため長崎に行ってきました.
金曜日に学術委員会があったため,金曜の朝東京を発ち,
土曜日と日曜日の学会に参加してきました.
学会ではテーブルクリニックで,
CT撮影についてお話させていただきました.

低被曝ということでCBCTが歯科領域で使われるようになりましたが,
何に対して低被曝かというと,医科用CTに比べて低被曝というだけであり,
従来の歯科用エックス線写真に比べれば,
被曝量はかなり多くなります.
(機種や撮影方法によって被曝の実効線量が変わります.)
そこで,歯内療法ではどのような場面でCTを撮影すべきなのか,
私の臨床経験からお話をさせていただきました.
結論を言うと,歯内療法でそんなに撮る場面はありません.
全ての症例で撮るべきだ,という先生もいらっしゃいますが,
患者さんのメリットと被曝量を天秤にかけると,
それは正当化されないと思います.
学会としても歯内療法におけるCBCTの撮影について
ある程度の指針をだすべきではないかと提案させてもらいました.
大事なところなので,是非しっかり学会が考えるべきところだと思います.
その他の講演もしっかり聞いて勉強してきました.
シンポジウムでは戸田一雄先生が
難治性疼痛について,生理学的に解説してくださいました.
原因不明の慢性痛,当院でも診療していますが,
その状態を生理学の分野から分かりやすく解説していただき,
痛みへの理解が深まりました.

残念ながら特効薬はないかもしれませんが,
信じて治療に通って下さる患者さんは皆さん良くなっていきます.
その理由も頭の中で整理され,とても勉強になりました.
また,中島美砂子先生は歯髄再生療法について講演してくださいました.
実は私も一時期「象牙芽細胞の分化」を夢見て実験していたことがあります.
残念ながら私の実験は上手くいきませんでしたが,
その夢が中島先生のところでは現実になってきているのだと実感しました.

是非,歯髄の再生を近い将来臨床で行えるような研究を進めていただきたいたいと思います.
今回の学会は日韓共催の大会であったため,
韓国の友人にも会うことができました.
彼らも素晴らしい研究をしていました.
医療はどんどん進歩します.
今正しいと思われていたことが,
10年後にはひっくり返っている可能性だってあります.
私達は日々の研鑽を怠らず,
最新の歯科医療を提供していきたいと考えています.
金曜日に学術委員会があったため,金曜の朝東京を発ち,
土曜日と日曜日の学会に参加してきました.
学会ではテーブルクリニックで,
CT撮影についてお話させていただきました.
低被曝ということでCBCTが歯科領域で使われるようになりましたが,
何に対して低被曝かというと,医科用CTに比べて低被曝というだけであり,
従来の歯科用エックス線写真に比べれば,
被曝量はかなり多くなります.
(機種や撮影方法によって被曝の実効線量が変わります.)
そこで,歯内療法ではどのような場面でCTを撮影すべきなのか,
私の臨床経験からお話をさせていただきました.
結論を言うと,歯内療法でそんなに撮る場面はありません.
全ての症例で撮るべきだ,という先生もいらっしゃいますが,
患者さんのメリットと被曝量を天秤にかけると,
それは正当化されないと思います.
学会としても歯内療法におけるCBCTの撮影について
ある程度の指針をだすべきではないかと提案させてもらいました.
大事なところなので,是非しっかり学会が考えるべきところだと思います.
その他の講演もしっかり聞いて勉強してきました.
シンポジウムでは戸田一雄先生が
難治性疼痛について,生理学的に解説してくださいました.
原因不明の慢性痛,当院でも診療していますが,
その状態を生理学の分野から分かりやすく解説していただき,
痛みへの理解が深まりました.

残念ながら特効薬はないかもしれませんが,
信じて治療に通って下さる患者さんは皆さん良くなっていきます.
その理由も頭の中で整理され,とても勉強になりました.
また,中島美砂子先生は歯髄再生療法について講演してくださいました.
実は私も一時期「象牙芽細胞の分化」を夢見て実験していたことがあります.
残念ながら私の実験は上手くいきませんでしたが,
その夢が中島先生のところでは現実になってきているのだと実感しました.

是非,歯髄の再生を近い将来臨床で行えるような研究を進めていただきたいたいと思います.
今回の学会は日韓共催の大会であったため,
韓国の友人にも会うことができました.
彼らも素晴らしい研究をしていました.
医療はどんどん進歩します.
今正しいと思われていたことが,
10年後にはひっくり返っている可能性だってあります.
私達は日々の研鑽を怠らず,
最新の歯科医療を提供していきたいと考えています.
更新日:2011年07月31日
「いい歯医者2012」に協力しました.
週刊朝日MOOKの
Q&Aでわかる「いい歯医者」2012
が発刊されました.

取材の申し込みがあったので,
少しだけ協力させてもらいました.
我々が行っている治療内容を
国民の皆様にお伝えするのも,
歯内療法専門医の重要な仕事だと考えています.
そんな考えから,取材に協力致しました.
(医院の記事はでていません.
取材記事だけです.)
まだ私も内容を全部読んだわけではありません.
でも,取材に来てくれた人達が一生懸命歯科医療を伝えよう,
と努力している姿は本物でした.
つい私も取材時間をオーバーして,
これからの歯科医療について話をしていました.
「どこの歯科医院にかかればいいのだろう」と悩んでいる方も多いと思います.
このような本も沢山でているので,選ぶのも大変でしょう.
でも,どの本も取材してくれた方々は一生懸命書いています.
是非その取材記事を良く読んでください.
(広告ではありません.)
きっと皆さんの近くに,その内容にあった素晴らしい治療をしてくれる
歯科医師がいるはずです.
そういう歯科医師を主治医として,長くつきあえる関係を築いてほしいと考えています.
私は歯内療法専門医なので,主治医にはなれませんが,
しっかり治療してくれる主治医の先生方と連携をとり,
皆様によりよい歯科医療を提供していきます.
Q&Aでわかる「いい歯医者」2012
が発刊されました.

取材の申し込みがあったので,
少しだけ協力させてもらいました.
我々が行っている治療内容を
国民の皆様にお伝えするのも,
歯内療法専門医の重要な仕事だと考えています.
そんな考えから,取材に協力致しました.
(医院の記事はでていません.
取材記事だけです.)
まだ私も内容を全部読んだわけではありません.
でも,取材に来てくれた人達が一生懸命歯科医療を伝えよう,
と努力している姿は本物でした.
つい私も取材時間をオーバーして,
これからの歯科医療について話をしていました.
「どこの歯科医院にかかればいいのだろう」と悩んでいる方も多いと思います.
このような本も沢山でているので,選ぶのも大変でしょう.
でも,どの本も取材してくれた方々は一生懸命書いています.
是非その取材記事を良く読んでください.
(広告ではありません.)
きっと皆さんの近くに,その内容にあった素晴らしい治療をしてくれる
歯科医師がいるはずです.
そういう歯科医師を主治医として,長くつきあえる関係を築いてほしいと考えています.
私は歯内療法専門医なので,主治医にはなれませんが,
しっかり治療してくれる主治医の先生方と連携をとり,
皆様によりよい歯科医療を提供していきます.
更新日:2011年07月20日
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